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社会課題に、
ビジネスで挑む。

社会課題解決や新規事業開発に関心がある学生は多いが、
社会課題をビジネスで解決することは簡単ではない。
同情や哀れみから事業を始めても、小さくまとまってしまう。
収益を生み出し続ける事業こそが、長きにわたって人々に価値を提供するのだ。

エスプールが過去10年で時価総額を188倍にした原動力は、
社会のニーズを観察し続け、常に新規事業を生み出そうとするエネルギーだ。
しかし、成功した事業の陰には多くの失敗した事業があるのも事実。
事業の成功に必要なのは、逆境においても成果が出るまで諦めず、愚直にやり抜く力だ。

そんな我々のインターンでは、
現場でしか聞けないリアルな声を基に新規事業を創出してもらう。
事業立案の大変さ、仮設検証の泥臭さ、
収益を生み出す難しさをリアルに体験することになる。

生み出された事業企画に対しては、
新規事業開発担当の役員が本気でフィードバックをする。
時には厳しい指摘に、悔しさをにじませることもあるだろう。
しかし、提案が認められた場合には、実際に社内でプロジェクトを立ち上げ、
それに参画することができるのだ。

決して甘くない道のり。
さあ、失敗を恐れず“挑戦”を楽しめ。

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詳細・流れ

01

事前研修(東京)

新規事業開発部執行役員によるオリエンテーションを行います(半日)。

02

フィールドワーク(地方都市)

3泊4日で現地の方をヒアリングしたり、作業体験を通し、リアルなニーズをつかみます。

03

新規事業プレゼンテーション(東京)

フィールドワークから1週間後に、個々で考えた新規事業を発表していただきます(発表までの相談は都度可能)。数々の事業を生み出し、失敗も経験した現場叩きあげの役員数名から、その場でフィードバックをさせていただきます。
発表後にあなたの考えた新規事業が実現する可能性も!?

参加者のコメント

中央大学 商学部 S・Rさん

「就活がつらくてきつい」。本当にその通りです。ただ、楽しむ姿勢は忘れないでほしいなと思います。
私が参加したSDGsインターンは、高知県北川村でのゆず収穫体験を通して、ソーシャルビジネス(社会課題解決を目的とした事業)の具体的なアイデアを考えるもの。現地で課題に直面し、そこからどうやってお金を生み出すのか考えることは非常に大変で、北川村での4日間、悩みを抱えながら過ごしました。
でも同時に、行ったことのない場所で毎日ひとつのことを必死に考えたり、少しでもヒントを得ようと農家や役場の人に話を聞きに行ったりした経験には、苦労以上に普段味わえない刺激があり、楽しい時間でした。
SDGsインターンが少しでも気になる人は参加してみてほしいと思います。

中央大学 商学部 K・Mさん

元々ソーシャルビジネスに関心があったため、17の目標から収益性の高い事業創出は難しいことは知識として理解していました。しかし実際にSDGsインターンに参加してみると、予想以上に事業を構想する難しさを実感しました。
過疎化が進む地方都市は「ヒト・モノ・カネ」全てのリソースが都心と比較して圧倒的に少ないが故に、良いアイデアだと思っても実現できないことが多く新規事業創出に苦労しました。理想と現実のギャップを実感できたのは、現場に足を運んで地方都市の実態を自分の目で把握できたからです。机上の空論ではなく実現性、それを体感させられる3日間でした。そして学びだけではなく、一緒にインターンを共にするメンバーとのくだらない会話も楽しく、良い思い出になりました。
「SDGs×新規事業」がやりたければ、実際の現場に足を運ぶのがオススメです。

開催概要

開催日程

2021年 秋・冬予定

開催地

未定

開催期間

3泊4日想定 +事前研修(半日)、発表当日(半日)

費用負担

弊社全額負担

参加条件

弊社開催イベント(Discovalue(1day )/Integraise(2day))への参加が必須となります。

※開催詳細については上記イベントにてリリース致します。