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ロードマップ

Roadmap1

01
  1. 1人材派遣業営業(エスプールヒューマンソリューションズ)
  2. 2障がい者雇用支援サービス法人営業(エスプールプラス)
  3. 3新規事業開発部(エスプール)
  4. 本当にお客さまが必要とするサービスを模索中
池田 颯人

エスプール 事業戦略推進本部 新規事業開発部

東京大学 卒 / 2018年4月入社

顧客目線で本当に
必要とされる事業を生み出す。

現在、新規事業開発部へ異動して2カ月。今は社長や上司に同行して企業を訪問し、市場の状況や今後の予測などをヒアリングするのが主な仕事です。まだ上司と同じ話を聞いても要点を捉えられないことが多く、知識のなさを痛感する日々ですが、さらに自分自身でも本やインターネットの記事を読み、新しいビジネスの手掛かりを探しています。新規事業を開発するにあたり、プロダクトアウトとマーケットインという2つの手法がありますが、私が実践しているのは市場のニーズを重視するマーケットインの考え方。そう考えるようになったのは、前配属先で障がい者雇用支援サービスの営業を担当していた際、顧客目線に立って愚直に企業のニーズを探ることで、配属間もなく新規の顧客開拓で結果を出すことができたからです。

エスプールでは「こうしなさい」とやり方を決めつけるのではなく、「こういうやり方もあるよ」と当社の成功モデルを例に出してアドバイスをしてくれます。時代とともに変化するソーシャルビジネスを創出するうえでは、柔軟な発想と取り組みが大切だと実感しています。新規事業を立ち上げる際に重要視しているのは、まず市場のニーズを掴むこと。次にエスプールが事業化する意義があること。そして拡大する可能性のある事業で事業に拡大可能性があること。この3つです。事業化の手掛かりを掴むために市場の声をできる限り多く収集し、顧客目線での分析を行い、社会に本当に必要とされる革新的な事業を生み出す存在を目指します。

Roadmap2

01
  1. 1人材派遣業営業(エスプールヒューマンソリューションズ)
  2. 2物流サービス法人営業(エスプールロジスティクス)
  3. 3新規事業開発部(エスプール)
  4. ロジスティクス部門で台湾の販路立ち上げ
桂本 昌輝

エスプール 事業戦略推進本部 新規事業開発部

明治大学 卒 / 2017年4月入社

現場経験と発信力で
海外事業への道を切り開く。

エスプールに入社を決めたのは、選考段階で3年間の育成プログラムを提示してもらい「自分が成長できる環境」があると確信したからです。入社後の3年間はグループ会社で現場経験を積むことができ「視野を広げる」成長ができると思いました。当時エスプールヒューマンソリューションズに新設されたメディカルケア営業部のコーディネーターや営業を経験し、2年目に物流業務をアウトソーシングするエスプールロジスティクスへ配属されました。2年目に新規営業部で課長となり、早い段階で組織を持ったことは私を大きく成長させてくれました。指示を出す側としてどのように発信するべきか、目標を目指す動機付けをどうやってするかなど、通常の新卒2年目ではできない貴重な経験を積むことができました。

いつかは海外事業に携わりたいと思っていた私がその道を切り開くことができたのは、物流現場での「経験」と、自分の考えを「発信」できること。この2つがあったからです。日々の現場作業においては、自分の業務がどのように他の業務と連動し、最終的な成果を作るかという視点で考えた時、様々な改善点が浮き彫りになりました。現場作業において様々な改善点が見えても、既に決まっているやり方を変えるのは非常に大変で、壁にぶつかって上手くいかない経験を数多くしました。
そして、改善策を実行する際のそんな時、壁を乗り越える武器が私自身の発信力だったのです。自分が変えるべきだと思ったことを発信し続けることで、仲間を動かし現場を改善することができました。現在は台湾市場で日本の商品を販売するためのメニューを考え、設計し、日本企業向けに紹介する業務を担っています。私が入社した頃は当社に海外事業はありませんでしたが、グループ会社での「現場経験」で視野を広げ、目的を達成するために「発信」し続けたことが台湾事業への道を作ったと思っています。

Roadmap3

110
  1. 1人材派遣業営業(エスプールヒューマンソリューションズ)
  2. 2プロフェッショナル人材バンク法人営業(エスプール)
  3. 3人事部新卒採用責任者(エスプール)
  4. 4新規事業開発部(エスプール)
  5. 新規事業拡大をミッションとする
平野 茜

エスプール 事業戦略推進本部 新規事業開発部

早稲田大学 卒 / 2016年4月入社

事業開発後、
顧客目線でサービスを形に。

入社後、ジョブローテーションを通じて多くのチャンスに出合うことができ、エスプールは成長するには最高の環境でした。4年目で妊娠出産し仕事から離れた時期は社会から必要とされなくなるのではと不安を感じましたが、誰しも自分自身に価値があるわけではなく、アウトプットしたものに価値を見出すことが重要だと気付きました。だからこそ、私が作り出す事業は「なくてはならない」社会価値のある優れたサービスにしなくてはと再確認することができました。

新しいサービスを生み出す過程には、苦労もあります。トライ&エラーが繰り返されます。考えたものがお蔵入りになることは日常茶飯事。しかし、そこで腐らず新たなものにチャレンジしてこそ、最終的に価値あるサービスを作り出すことができるのです。プロジェクトが走り出したら、自分の企画を完遂するという強い意志でゴールに向かって力を注いでいくことが大切だと感じています。社内の新規事業コンテストで優勝した「外国人労働者に着目したビジネス」や「障がいのある方が個性を生かして活動できるビジネス」を今後形にしていくのが楽しみです。
事業を拡大するために大切なことは、何よりもお客様目線でより良いサービスを生み出すことにほかなりません。つまり1つのサービスを作り出すことに力を注げば、あとは良いサービスならば必然的に売れるものとなり、あまり営業には苦労しません。私は事業を開発した後、拡大するまでがミッションだと思っています。エスプールが作り出すサービスは、本質的なニーズや社会課題の解決を常に専門家とお客様に確認しながら構築するもの。こうして作り出したサービスは、そもそも他とは差別化されているのです。

Roadmap4

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  1. 1プロフェッショナル人材バンク法人営業(エスプール)
  2. 2障がい者雇用支援サービス法人営業(エスプールプラス)
  3. 成功パターンの模索からゴールの量産へ
長澤 真珠

エスプールプラス わーくはぴねす農園事業部
雇用支援グループ

青山学院大学 卒 / 2019年4月入社

成功パターンを見つけて
事業を最大化していく。

大手企業で細分化された仕事をするより、何でもできる人材になりたいと考え、エスプールへ入社。自分が何に向いているのかを試したいと思い、様々な事業を経験できるグループコースを選択しました。最初の1年間はプロフェッショナル人材バンクで営業を経験し、2年目からエスプールプラスのわーくはぴねす農園事業部に配属され、障がい者雇用支援グループで営業を担当しています。営業の仕事は、受注がゴール。そのため、具体的な日々の目標を設定してアポを重ねていますが、受注に結び付くことは多くはありません。異動した直後は、知識も少なかったので商談の土俵に乗ることも出来ず、どうすれば突破できるかと考え抜きました。

例えば商談の前にアポイントを取るのですが、ただ電話をかければいいというわけではなく、どうすればアポイントにつながるかということを常に意識するようにしてから確度が高くなりました。商談では顧客の課題は「こうかもしれない、こうだろう」と仮説を立ててからヒアリングを行うことでお客様目線に立った提案をしています。また1度に企業の様々な部門の方と会うことができる場にも足を運び、その後のアプローチや提案を惜しみなく続けることで受注というゴールに至ることが多いです。効果検証をする期間をしっかり決め、結果が出なければすぐやり方を変えること。それを繰り返すことで成功パターンが見つかります。成功パターンが見えたら数をこなすことに行動目標をシフトし、ゴールを量産することを目指します。いかに成功パターンを探して、効率よく数をこなしていくか。それが事業を伸ばし、ビジネスを成功に導くコツだと確信しています。今後は部署の横の連携を一層強化し、事業を最大化、そして様々なポジション・業務を経験し自らのゴールを定めていきたいです。

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