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グループ採用

失敗を恐れず
チャレンジする、
その繰り返しが
新たな事業を創出する。

原 慎之介

エスプールリンク 執行役員 採用支援事業部 営業部部長

慶應義塾大学 卒

入社後3年間で
新しい市場の確立へ。

30歳までに起業したい。そう思っている私にとって、エスプール入社の決め手となったのは多くの挑戦も失敗も経験できると確信したことでした。入社後は事業立ち上げ約1年後のエスプールリンクで、主力サービスである「応募受付代行サービス」の新規顧客営業に配属されました。「応募受付代行サービス」は飲食店等でアルバイトを採用する際に、店長さんが多忙なため、応募受付から面接までスムーズに行えず、人材確保に苦戦していたことがきっかけで生まれたサービスです。
このサービスを導入すれば、店舗は採用機会を逃すことなく人員を確保でき、結果として求人媒体にお金をかける採用コストを削減できるだけでなく、受付対応の手間も削減でき、他の業務に集中できるようになります。常に人材難に苦しむ飲食等の業界において、絶対に必要なサービスであるという確信は私にはありました。そこで、お客様に徹底的にヒアリングし、サービスそのものの運用改善を重ねました。当時は受付応募を外部委託することは考えられない時代でしたが、3年程経った今では多くの店舗で導入いただき、大手飲食店の約8割がアウトソーシングに。市場を確立することができました。

社会価値を生み出す
サービスを提供し続ける。

お客様のニーズを聞き、それを実現する方法を提供することが私の仕事です。ある大手飲食チェーンを展開するお客様から受注した案件は、今でも印象に残っています。法人営業の場合、受注するまでに3カ月程の期間を要するのが通常のスパンです。お客様ニーズを聞き、運用フローを作成して提案を繰り返すこと3カ月。土日もその店舗に通って定食を食べながら提案戦略を熟慮していました。その合間に店長さんの動きを見ては「この忙しさでは応募受付に対応する時間はないだろう」と現場で実感したことで、次の提案に説得力が増して受注することができたのです。
ビジネスを成功に導く鍵は、現場にあります。現場で働く人たちが少しでも困っていることがあれば、その仕組みを改善する余地があるからです。現場のニーズと真摯に向き合い、それに応えることが事業開発・事業拡大につながります。しかし、100%成功するとは限りません。私も何度も失敗を経験してきました。エスプールで求められる人材は、一度失敗しても諦めずにまたチャレンジできる人です。その結果、価値を生み出すサービスをお客様に提供できるようになるのです。

事業が市場をつくり、
雇用を生み、
社会を変える。

新規事業の開発は、これまで社会に存在しなかった価値を生み出します。当社では応募受付代行サービスを運営するため、事務センター拠点を地方に作りました。事務センターで働いているオペレーターの方からは、「ここで働けて良かったです」という感謝の言葉をいただいています。エスプール社員の発案から作り出されたサービスは、私たちが改善を重ねることで市場を拡大してきました。それに伴い、地方の事務センターも拠点数を増し、現在では5つの地方都市、のべ100名以上もの雇用を生み出しています。そう考えると、私たち営業職が数字を取り続けないと雇用を継続的に守ることができないという使命感を常に持っています。
事業の立ち上げ当初4、5人でスタートした営業部は今では25人に増えました。社会価値を生み出したいというマインドを持つ新人が毎年入社してきます。当社で活躍するために必要なスキルは、「自主性」「柔軟な価値観」「好奇心」です。この3つがあれば、失敗を恐れずチャレンジをし続けることができます。
私はエスプールリンクの営業責任者として誇りを持って働いています。お客様に嘘をついて販売する必要のない、社会価値のあるサービスを提供してきた自信があるから。もちろん運営部隊の尽力あってこそのことですが、私の仕事で社会を変えることができるのです。

Message

何度でも失敗でき、
何度でも
挑戦できる会社です。

エスプールは社員がやりたいと言ったことを、ほとんどやらせてくれる会社です。もちろん、自分一人で起業するという選択肢もあるでしょう。しかし、エスプールの資金とリソースを使って、一人ではできない規模の新規事業を起こしたら、社会に大きな価値を生み出せます。そして一度や二度、失敗しても次のチャンスがある。失敗は成功のための学びと捉えているからです。私も何度か失敗をして赤字を出したことがあります。それに対して、上司が的確なフィードバックをしてくれました。だから一人ひとりが成長していけるのです。エスプールは東証一部に上場しています。しかし、私が入社した当時と社内の雰囲気は変わっていません。上司と部下の垣根がなく、いつでも挑戦するマインドを持ち続けているベンチャー企業の気質のままです。新規事業を生み出したいという意欲があるなら、私と一緒に挑戦しましょう。その一歩が、新たな社会価値を生むのです。

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